7M1TWNサイト説明


アマチュア無線局7M1TWN(埼玉県越谷市)は、ハム・ライフを楽しまれている皆さんとの接点を拡げるとともに、お空のコンディションに影響されない連絡手段を確保すること等を目的に、このサイトを運営しています。

The ham radio station 7M1TWN (Japan) manages this site in order to expand opportunities to meet people enjoying ham life ,and to ensure communications means that is not influenced by radio condition.
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2021年11月13日土曜日

モールス信号学習アプリMorse Maniaで送信練習が可能に

挫折を繰り返しているモールス信号の学習ですが、以前にも記事に掲載した「Morse Mania」にて再び練習を始めましたところ、アプリの体裁が変わっていることに気づきました。なんと、送信練習が行える機能が追加されていたのです!

このアプリの開発者のブログを見に行きましたら、2021年8月2日付の「Morse Mania 6.0 – Finally, practicing sending Morse code is here!(モールス・マニア 6.0 ー ついにモールス信号送信練習がここに)」との記事で、新機能についての説明がなされていました。

この記事によりますと、モールス信号の送信を練習する機能は最も多い要望であったとのこと(the most requested feature of Morse Mania has been implemented – practicing how to send the Morse code.)。この機能の追加で、私も改めて練習をする気が出てきました!

練習は画面に表示される文字(下のスクショでは「B」)のモールス符号を、画面下の黄色の●の箇所を長点、短点に合わせて押下することで行います。正しく入力すると「Correct」と表示され、間違えると「Not quite」との表示とともに、正しい符号と入力した符号が並んで表示されます。しかも、入力した符号の誤った箇所については、違う色で表示されます。

これなら、電車の中でもモールス信号の送信練習ができそうですね。実際、昨日の帰りの電車の中で無音に設定して遊んでいました!と言いながら、挫折を繰り返していますが…。

わずか300円ちょっとで将来のバージョンアップを含めて面倒を見てもらえるとは、ありがたくもあり、すごいことですよね。

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2021年2月20日土曜日

エアバンドのワッチで管制官気分になるための4ステップ

エアバンド、以前から興味があったのですが、受信のための時間が取れなかったのと、聞き方がよくわからなかったことにより、あまり楽しめてはいませんでした。しかし、コロナ禍を受けた巣ごもりで日中に在宅の時間が増えたこと、2020年3月29日から羽田空港への新飛行経路の運用が始まり越谷市上空を飛行機が通過するようになったことで、少しずつ聞く機会が増えていました。そこで、当局の自宅での楽しみ方について紹介します。


(STEP 1)まずは、周波数と航空無線の交信ルールがわからないとですよね。その情報を得るのに便利なのが以下のサイトや書籍です。



(STEP 2)次に必要なのは受信機ですよね。当局の無線設備については、別のページで紹介しています。でも、実は、羽田空港や成田空港などでの交信については、以下のサイトを通じてネット上でも聞くことができるんです。当局の無線設備では受信のできない地上側の音声が明瞭に聞けますが、実際の交信よりも20秒ほど遅れての配信となります。
LiveATC.net から引用)

このサイトの使い方については、以下の記事に記載があります。

(STEP 3)航空無線を楽しむうえで必要なのが、リアルタイムで飛行機の位置を把握できる以下のサイトです。航空無線での交信内容と、ディスプレイ上での複数の飛行機の位置を照らし合わせることが可能になり、管制官のような気分になれます!
Flightradar24 から引用)

このサイトの使い方については、ネット上にもいくつか解説がありますが、以下の記事がブラウザ版の使い方について説明をしています。

(STEP 4)さらに管制塔にいる管制官のような気分になれるのが、空港又はその周辺からのライブカメラ配信です。ライブでの配信を見ながら、上記の航空無線での交信内容と、ディスプレイ上での複数の飛行機の位置を確認することで、自宅に居ながらにして管制塔にいるかのような疑似体験ができます。大阪空港については一日中見られます。
  • YouTubeチャンネル「Live Jet」(羽田空港ライブカメラ)
    • 【Go Around ゴーアラウンド】爆風で大荒れの羽田空港 RWY22 LDA Approach ウィンドシア警報 Wind Shear Alert 瞬間最大風速20m 42kts
[動画の画面が表示されないときは、こちらをクリック
Live Jet チャンネルから引用)
  • YouTube「大阪空港ライブカメラ」
[動画の画面が表示されないときは、こちらをクリック
Kansai HD チャンネルから引用)

「他にも楽しみ方があるよ」ということでしたら、是非、コメント欄を用いてお知らせください。

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2020年9月12日土曜日

自作の電子ログ帳をバージョンアップしました

当局では2010年の再開局以降、Excelを利用して電子ログ帳を付けています。ログを付けると言いましても、1交信ごとにExcelの最終行に追記していくというスタイルで、過去の交信歴があるかについてはExcelのオートフィルタ機能を利用して確認していました。まさに、ガラパゴス的な電子ログ帳です!


しかし、あまり使い勝手がよくないこともあり、VBAも活用しながら、自らの交信スタイルに合うように電子ログ帳をバージョンアップすることにしました。

まず、交信内容を入力するシートを追加しました。コールサインを入力してボタンをクリックすると過去の交信歴が検索できるようにし、日付や時刻もボタンのクリックで自動的に入力できるようにしました。


このシートで入力を終えると、元々利用していたログ帳のシートの最終行に追記されるようにしました。また、元のログ帳のシートの上部に、よく使う操作を実行するマクロを起動するボタンを集中して設けました。


以前に投稿しましたように、当局は"AirHamLog"も併用していますので、自作ガラパゴス電子ログ帳のデータを、"AirHamLog"にインポート可能なCSV形式に変換するマクロも用意しました。


プログラミングというほどでもありませんが、VBAでマクロを書いた経験はほとんどなく、15年以上前に購入した市販のHow To本と睨めっこしながら記述しました。でも、15年前のHow To本が使えるということは、大した機能を使っていないということがバレていますよね。

今後、交信をしながら少しずつ更なるバージョンアップをしていきたいと思います。

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2020年8月30日日曜日

モールス信号学習アプリ「Morse Mania 3.0」でプレイ

過去10回以上は挫折しているモールス信号通信術の習得ですが、モールス信号学習アプリをスマホにインストールしたことで、またまた再開しています。アプリの名前は「Morse Mania 3.0」です。
[動画の画面が表示されないときは、こちらをクリック
(YouTubeから引用)

スマホを買い替えたため、当サイトの「リファレンス/Reference」のページでも紹介していたアプリ「Morse Code Trainer」をインストールしようとしたのですが、既に配信が終了してしまっていて、代替アプリを探していました。

「Morse Mania 3.0」は、アルファベットが2文字ずつ増えていく毎にレベルが1段階上がるという仕組みで、モールス信号を音で学習していけるようになっています。Level 19 までは無料で利用でき、このレベルに到達すると、一応全てのアルファベットのモールス信号を音で覚えられたことになります。

Level 20 以降を利用したい場合は、Android版では340円で購入することになります。月単位でのサブスクも選択でき、その場合は110円/月です。

引用したYouTubeの動画に「All you have to do is PLAY!」と出てきますように、遊びながらモールス信号を学習することができます。画面に表示されるキーボードの各キーに、小さくドットとバーでモールス符号が表示されているところも気に入っています。

アプリでの遊びに飽きちゃわないうちに習得しないとですよね。
さて、学習の成果は出ますでしょうか?それとも、挫折回数がまた一つ増えるだけでしょうか?

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2019年12月21日土曜日

アマチュア無線ログツール"AirHamLog"に登録

クラウド上にログを保存し、どこからでもブラウザ上でログを参照できるツール"AirHamLog"に登録をしました。今まで、エクセルを利用した自前のログ帳に記録をしていましたが、自前のログ帳から"AirHamLog"で読み取り可能なCSV形式に変換する関数も作成しましたので、しばらく併用してみる予定です。


コールサインを入力すると過去の交信記録がパッと出るところはとても便利です。無料で利用させて頂いているツールですので欲張ってはいけませんが、以下のような機能があると有難いですよね。当局が使いこなせていないだけでしたらゴメンナサイ。
  • CSV形式でログを出力できる機能
  • QSLカードの受領を記録できる機能
  • QSLカードを全てのログについて送付済にできる機能
  • QTHとして政令指定都市の行政区を選択できる機能


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