7M1TWNサイト説明
2021年11月13日土曜日
モールス信号学習アプリMorse Maniaで送信練習が可能に
2021年2月20日土曜日
エアバンドのワッチで管制官気分になるための4ステップ
エアバンド、以前から興味があったのですが、受信のための時間が取れなかったのと、聞き方がよくわからなかったことにより、あまり楽しめてはいませんでした。しかし、コロナ禍を受けた巣ごもりで日中に在宅の時間が増えたこと、2020年3月29日から羽田空港への新飛行経路の運用が始まり越谷市上空を飛行機が通過するようになったことで、少しずつ聞く機会が増えていました。そこで、当局の自宅での楽しみ方について紹介します。
(STEP 1)まずは、周波数と航空無線の交信ルールがわからないとですよね。その情報を得るのに便利なのが以下のサイトや書籍です。
- 国土交通省 航空管制官公式「エアバンドを聞いてみよう」(当ブログ別ページへ)
- 「まるわかりエアバンドの教科書」、三才ブックス、2016年8月6日発行
- LiveATC.net (羽田空港)
- 【初心者向け】航空無線(エアバンド)を聴いてみたい!何から始めればいい?用語は難しいの? (「Live atcについて(使い方説明含む)」欄を参照)
- flightradar24の使い方「ブラウザ版フライトレーダー24」
- YouTubeチャンネル「Live Jet」(羽田空港ライブカメラ)
- 【Go Around ゴーアラウンド】爆風で大荒れの羽田空港 RWY22 LDA Approach ウィンドシア警報 Wind Shear Alert 瞬間最大風速20m 42kts
- YouTube「大阪空港ライブカメラ」
2020年9月12日土曜日
自作の電子ログ帳をバージョンアップしました
当局では2010年の再開局以降、Excelを利用して電子ログ帳を付けています。ログを付けると言いましても、1交信ごとにExcelの最終行に追記していくというスタイルで、過去の交信歴があるかについてはExcelのオートフィルタ機能を利用して確認していました。まさに、ガラパゴス的な電子ログ帳です!
しかし、あまり使い勝手がよくないこともあり、VBAも活用しながら、自らの交信スタイルに合うように電子ログ帳をバージョンアップすることにしました。
まず、交信内容を入力するシートを追加しました。コールサインを入力してボタンをクリックすると過去の交信歴が検索できるようにし、日付や時刻もボタンのクリックで自動的に入力できるようにしました。
このシートで入力を終えると、元々利用していたログ帳のシートの最終行に追記されるようにしました。また、元のログ帳のシートの上部に、よく使う操作を実行するマクロを起動するボタンを集中して設けました。
以前に投稿しましたように、当局は"AirHamLog"も併用していますので、自作ガラパゴス電子ログ帳のデータを、"AirHamLog"にインポート可能なCSV形式に変換するマクロも用意しました。
今後、交信をしながら少しずつ更なるバージョンアップをしていきたいと思います。
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2020年8月30日日曜日
モールス信号学習アプリ「Morse Mania 3.0」でプレイ
2019年12月21日土曜日
アマチュア無線ログツール"AirHamLog"に登録
コールサインを入力すると過去の交信記録がパッと出るところはとても便利です。無料で利用させて頂いているツールですので欲張ってはいけませんが、以下のような機能があると有難いですよね。当局が使いこなせていないだけでしたらゴメンナサイ。
- CSV形式でログを出力できる機能
- QSLカードの受領を記録できる機能
- QSLカードを全てのログについて送付済にできる機能
- QTHとして政令指定都市の行政区を選択できる機能
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