本日開催されたハムフェア2026の会場のQSLカード受付コーナーに、2026年7月交信分までの当局発行のQSLカードを提出してきました。
昨年同様、ハムフェアの会場までは、東京BRTを利用してアクセスしました。会場である有明GYM-EXの最寄りバス停の「有明テニスの森」まで新橋駅から15分程度アクセスでき、湾岸エリアが非常に近く感じられますよね。
会場入口には、ハムフェア2026の看板がありました。今年は、JARL創立100周年の記念すべきフェアです。今年は、小雨が降る中での開催でしたが、暑さが和らいで良かったです。
オレンジ色の箱へのカード提出の様子を撮影したい旨の申し出にも、快く応じていただけました。ちょうど箱は空で、当局のカードのみが入っている状態で撮影できました。でも、ピントが合っていなさすぎますね。
今回のフェアでの私にとっての目玉は、ICOMさんのHF~430MHz帯オールモード機「IC-7110」の実機展示でした。少し順番待ちをしましたが、実際に触って操作することもできました。当局のメインリグであるIC-7000の調子が良くないことから買い替えを考えているのですが、有力な候補になりそうです!
会場で頒布されていた同機のリーフレットもいただいてきました。同機については、リーフレットを含め、hamlife.jp さんのウェブサイトにも記事が掲載されています。
hamlife.jp さんによる YouTube 動画も大変わかりやすいです。
当局と交信いただいた局におかれましては、QSLカードの到着までしばらくお待ちください。
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