7M1TWNサイト説明


アマチュア無線局7M1TWN(埼玉県越谷市)は、ハム・ライフを楽しまれている皆さんとの接点を拡げるとともに、お空のコンディションに影響されない連絡手段を確保すること等を目的に、このサイトを運営しています。

The ham radio station 7M1TWN (Japan) manages this site in order to expand opportunities to meet people enjoying ham life ,and to ensure communications means that is not influenced by radio condition.

2026年9月13日日曜日

飯能市天覧山からの移動運用[Sep. 2026]

ここのところ雨続きで晴れの日がほとんどありませんが、今日は曇り空で何とか持ちそうな雰囲気でしたので、QSOの中でお勧めいただいた飯能市の天覧山に移動運用に出かけました。

越谷から飯能へは、武蔵野線の新秋津駅経由で西武池袋線で向かいました。


飯能駅の駅改札横にある観光案内所で、「駅からマップシリーズ1『天覧山』」を頂いて、徒歩で天覧山に向かいました。この地図は、お店の所在に関する情報が多いうえ見やすく、とても役に立ちました。

天覧山の入口に到着しました。

この入口のすぐ近くには、レストランやパン屋さんもあります。


登り口の看板を見ながら登山道に入ります。登山道と言っても、入口からしばらくは整備された舗装道路です。




天覧山中段以降は、舗装がなくなります。この中段にトイレもあります。




山頂に向かう道が二手に分かれます。どちらに行っても山頂に到達できますが、左手の道はそれなりに厳しい岩場がありますので、穏やかな道で登りたい方は右に進むことをお勧めします。と言いながら、私は左手の険しい道を選びました。

左手に進んですぐに十六羅漢像を見ることができます。


その先からは岩場が続きます。道幅も狭く、鎖に掴まりながら登らないといけないところもあります。



この岩場の先に頂上の展望台があります。私が展望台に到着した時には、タカの渡りネットワークの方々が数名、双眼鏡や望遠レンズ付きのカメラを持ちながら鷹渡りの様子を観測されており、また、昼食をとられているハイカーの方も多くいらしたため、写真撮影が憚られるぐらいの状態でしたので、無線運用撤収時の人がいなくなったときに撮影した写真を掲載しています。この場所で、APRSのビーコンを発信して痕跡を残してきました。


展望台からは富士山は見えませんでしたが、新宿の高層ビル群はうっすらと見えました。



展望台で寝転んで休まれている方もおり、三脚を立ててフォーンでの無線運用をするのは迷惑になりそうでしたので、展望台のすぐ下に降りて三脚を立てました。人影がないのは良いのですが、景色が見えなくなるのと、虫が多いのが難点です。


いつものように0.3WのQRPP運用を行いましたが、雨で湿った木々に電波を遮られるのか、CQを出してもあまり反応は良くありませんでした。1時間30分ほどの滞在で、430MHz帯で6局の交信という結果でした。最も遠方の局は荒川区の局でした。交信いただいた各局、有難うございました。

自然を相手にした趣味ですので、うまくいかないこともありますよね。

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2026年9月12日土曜日

ロンドン地下鉄運転室のフォネティックコード表

YouTubeのおすすめとして表示されたロンドン交通局による動画を見ていましたら、地下鉄の運転室にフォネティックコード表が掲示されているのを見かけました。
(※1)

そのYouTube動画は、ロンドンの一部の地下鉄で金曜日と土曜日の夜に行われている終夜運転の運転手の仕事を紹介する、以下に引用する動画です。最近のAI翻訳技術のおかげで、音声トラックまでも日本語に翻訳されて聞くことができますよね。

このブログの「当局について/About my station」のページにも記載しているように、私がアマチュア無線にカムバックする契機となったのが、イギリスで固定電話回線の契約をする際に、オペレータがフォネティックコードを使用してスペル確認を行ってきたことでした。

イギリスに留学する人向けの情報サイトにも、「イギリスで生活をしていると、このフォネティックコードを使う機会は意外にあります」との記載とともに、フォネティックコードについて紹介されています。

日本の鉄道の運転室内にも、車内ブザー(車内電鈴)の合図表が掲示されていることがありますよね。こちらはモールス符号表のような感じでしょうか。
(※2)

(※1)Transport for LondonのYouTube動画から引用(2:37頃)
(※2)ウィキペディア(Wikipedia)の「鉄道合図」の記事から引用

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2026年9月5日土曜日

アンテナ配線の結束バンドを交換しました

雨上がりの晴れ間に、自宅アンテナの同軸ケーブルを固定している結束バンドの交換をしました。

この夏に結束バンドの一部が切れていることを確認していましたが、夏の暑さと腰の不調でアンテナを下せず、交換できずにいました。障害となっていた暑さと腰の不調がかなり解消しましたので、アンテナを下して対処することに。

下ろして間近で見ると、結束バンドがかなり劣化していて、外側は白濁し、一部は切れていました。前回結束バンドやテーピングを交換した時期をこのブログの記事で確認をしましたところ、2019年の8月から9月に掛けてでした。7年間も日差しや風雨に晒されれば、いくら耐候性のものといえども劣化しますよね。


さらに、給電部の保護のために巻いていたテープも端部が剥がれてしまっていました。

給電部を保護していたテープ類を剥がして確認したところ、給電部はきれいな状態であることを確認できました。


自己融着テープを巻きなおし、その上からビニールテープを巻きつけました。ビニールテープの色は自己融着テープと区別できる別の色にしました。


結束バンドも全て新しいものに交換しました。一か所が切れてしまっても問題が生じないように、2つの結束バンドで固定をするようにしました。固定をしながら、ステンレス製ポールがほとんど劣化していないことに驚きました。


今回の交換により、しばらく安心して使えそうです!

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