YouTubeのおすすめとして表示されたロンドン交通局による動画を見ていましたら、地下鉄の運転室にフォネティックコード表が掲示されているのを見かけました。
そのYouTube動画は、ロンドンの一部の地下鉄で金曜日と土曜日の夜に行われている終夜運転の運転手の仕事を紹介する、以下に引用する動画です。最近のAI翻訳技術のおかげで、音声トラックまでも日本語に翻訳されて聞くことができますよね。
このブログの「当局について/About my station」のページにも記載しているように、私がアマチュア無線にカムバックする契機となったのが、イギリスで固定電話回線の契約をする際に、オペレータがフォネティックコードを使用してスペル確認を行ってきたことでした。
イギリスに留学する人向けの情報サイトにも、「イギリスで生活をしていると、このフォネティックコードを使う機会は意外にあります」との記載とともに、フォネティックコードについて紹介されています。
日本の鉄道の運転室内にも、車内ブザー(車内電鈴)の合図表が掲示されていることがありますよね。こちらはモールス符号表のような感じでしょうか。
(※1)Transport for LondonのYouTube動画から引用(2:37頃)
(※2)ウィキペディア(Wikipedia)の「鉄道合図」の記事から引用
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