今日はGoogleマップで目星をつけていた足利市にある男浅間神社(足利富士浅間神社)の前にて、移動運用を行いました。
以前に織姫神社を訪問しました際に、正面に小高い丘があって南側の視界を遮っていたことから、この丘が移動運用に適しているのではないかと思っていました。昨日までは雨でしたが、今日は雨もやみ気温が上がるとのことでしたので、その丘に向かうことに。
東武伊勢崎線を利用して足利市駅に到着です。久喜までは10両編成、舘林までは6両編成、そこから先は2両編成のワンマン運転と、輸送需要に合わせて連結数が減っていきました。
お昼には少し早かったのですが、無線運用を始めてしまうとしばらく食事にありつけないと思い、北口駅前にあるお蕎麦屋さんに立ち寄りました。このそば店、2022年1月に閉店した小山駅にあった立ち食いそば店「きそば」が復活したお店とのこと。
「天ぷら・岩下の新生姜そば・まかないご飯セット」(850円)を注文しました。甘めの出汁に生姜の味がうまくマッチしていました。
足利駅に戻って、南口から目的地の男浅間神社を目指します。
歩いて数分で、神社への登り口に到着しました。登山道はGoogleマップには掲載されていませんが、Yahooマップには掲載されています。
登山道には登りやすいように階段やゴムマットなどがあり、地図や道しるべもしっかり用意されていて、迷うこともありませんでした。
鳥居が見えてきたら山頂間近です。山頂に男浅間神社の朱色の祠があります。標高約100mちょっとの頂上に到着後に、APRSのビーコンを発信して、移動運用場所の記録を残しました。
この祠の少し手前に三脚を立て、運用を行いました。木があって視界が遮られる方角は少しありますが、概ね360度ぐるっとアンテナの向きを調整することが可能です。
0.3W出力、5エレの八木アンテナを使用しての1時間15分の滞在で、13局と交信できました。最も遠い局は、相模原市と佐久市の局でした。移動運用を始めたときにハイカーらしき2人組の方にお会いした以外は、誰もこの場所を訪れる人はいませんでした。
また、祠の裏手の北側には、織姫神社が見えます。男浅間神社の方が、少し高いように見えますが…。
呼び出しが途切れたところで運用を止め、渡良瀬川を挟んで対岸にある織姫神社に向かうことにしました。
今回はとてもよい移動運用場所を発見できて、うれしかったです。交信いただきました皆様、有難うございました!
また、今日、このブログのビュー数が3万回を超えました!
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